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admin | February 22nd, 2009
3月末に引越をすることがかなり現実的になってきたので、ファイリングをきっちり学んでスムーズな引越に使用と思いエントリーに書きます。
今回参考にするのは「夢をかなえるファイリング」という本。
この本では、家庭生活でのファイリングについて、第三章に記載されています。
その中でファイリングの13のキーワードと3つの法則が挙げられています。
- 目的を持つ
- いらない物を捨てる
- 共有化する
- 基準を作る
- 流れを持たせる
- フォルダーをt買う
- 分類をする
- 分類した物に見出しをつける
- 定位置を決める
- 継続する
- 習慣にする
- 改善する
また、家族がいる場合は、キーワードを実践するために下記のようなルールを決めるといいそう
- 机の上や周りは終わったら片付ける
- 机の引き出し、本棚などはどこに何を置くのか場所を決める
- フォルダーを使って整理を行う
戻す場所を用意して置く
- うっかりをなくす仕組みをつくる
ボードやノートなどに「やらなければ行けない事」を書いておき、やり忘れを防ぐ。
これまでもファイリングは何度か試してはみたものの、気持ちが続かなかった(恥)ので、引越というタイミングで始めて、維持継続のためのリストを作って行こうと思います。
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admin | January 22nd, 2009
仕事の関係でJavaの勉強をしています。
Strutsを使ったアプリケーションの開発をしています。
最初からStrutsを使うというわけにも行かないので段階を追って作ってもらう。
このやり方が割と使えそうなのでメモをしておこうと思います。
0.JDK1.6、Eclipse3.4、Tomcat6、MySQL5をインストール。また、MySQLの中にconnector/Jと呼ばれるドライバがあるのでそこにクラスパスを通す、あるいはTomcatのインストール先のWEB-INF\common\libに入れる。これで使えるようになるはず。ちなみに自分のところではMySQLはXamppのものを使用しました。
- まずはTomcatのサンプルを使ってみる。
Tomcatのwebappの中にあるファイルの中からjspのチュートリアル等を実行してみる。
- JSPをかいてみる。
- CREATE TABLE文を使ってIDとNAMEとMSG位のフィールドを持つテーブルをDB内に作る(僕の場合はtestのデータベースにBBSというのを作りました。
書いた文は下記のような感じ。
CREATE TABLE BBS2(
ID VARCHAR(10) NOT NULL auto_increment;
NAME VARCHAR(40) NOT NULL;
MSG VARCHAR(300) NOT NULL;
DEL_F INTEGER DEFAULT 0;
)
- テーブルに適当なデータを入れる。
- JSPからSQLを呼んでテーブルの内容を取り出す。
- 次にJSPにフォームを付けて、Action先で受け取ったデータに対してINSERTする文が実行されるようにする。
- 更新、削除もできるようにしていく。
- 一通りの機能ができたら、接続部分だけは別のクラスで実行させるように切り分ける。
- 次にSQL実行部分を別クラス(データにアクセスするクラスなのでData Access Class、略してDACと呼ぶ)にし、その中で接続->SQL実行、値を返す、ということをさせる。
- 一通りの機能をDACで行うよう改修する。
- さらにJSPで接続、SQL実行、値を受け取らせる作業部分を切り出してServletにやらせる(web.xmlの使い方にもここで慣れておく)RequestDispatcherでJSPに遷移させる。また、SQL実行の際のHTMLフォームからのデータやSQL実行後に帰ってくるデータはBeanでやりとりさせる(MVCっぽくなってくる)。
- 一通りの機能をServletに改修する。
- これで一通りがMVCに変換できる。
- さらにそれをStrutsに変換していく。
こんな感じです。
今後、これらを使ってのアプリケーションを解説していきます。
ちょっと先取りですが、ソースも添付 JSP | Struts
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admin | November 26th, 2008
これまで、何度かチャレンジしていたのだけど続けることがなかったPHPのフレームワーク、CakePHPで何かを作ることを、再度はじめようと思いましてこのエントリーを書いています。
CakePHPはすでにバージョンが1.2になり、画像等が変わっていたりしましたが、なんとかやっていこうと思います。
とりあえずブログのチュートリアルは作ってみました。
http://www.ecdesign.biz/cake/posts/
いまさらつくり方なんですが、テーブルを作ってモデルを作って、必要な画面の分のコントローラをいじって、ビューを追加作成していく、という流れであることはわかりました。
誰にも見られていないブログですので、気軽にやっていこうと思います。
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admin | October 31st, 2008
NHKに出てから流行りだした言葉、クラウド。正確にはクラウドコンピューティング。
クラウドというのはインターネットのことで、それ自体がなにかをするわけではなくて。
GoogleやYahoo、msnといったサービス会社が一生懸命頑張ってインターネットから誰でもサービスを使えるようにした結果、色々マーケティングとかに使っていくとユーザもプロバイダもうれしい状態が作れていいんじゃね?ということを総称して呼んでいるんだな、とお見受けした。
例えばGoogle Healthなんていうのがあって、そこに自分の病歴やアレルギーを入れておくと、そういった人にとっていいコミュニティのお知らせやつながりができていくと同時に、宣伝広告なども入ってくるという仕組みだ。
Facebookなんていうのも年齢と大学の名前を書くと、知らない人と関係があると分かったときに「この人は同じ歳であなたと同じ大学にいっています」なんて表示されていたりする。そういうのをマネー化していく方向で見ていったときにクラウドコンピューティングというのは壮大になっていくのだと思われる。
ただ、正直この話を聞いたとき、僕としては「それなんてインターネットの焼き直し?」と思いました。
ウィキペディアを見ると、「クラウドとはインターネットのこと」と書いてあるのでまさにそう。
こういう大きな話をするのは大きなユーザデータベースを持っている会社で、彼らのスケールでのビジネスを語るために用意されているようなものの気がする。
一ついえるのは、ただ、素敵なインターネットで夢がどうこう、という話からマネタイズして事業として成功させよう、という方向付けになっている、という意味では、現実的な話でいいんじゃない、と思うわけです。
ただ、知らない人は知っておいたほうがいいし、小さなビジネスでも応用ができる話なので、ビジネスに深く関わるなら知らないでは済まされない言葉だと思う。
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admin | October 31st, 2008
このブログは、知らなかったけれどこういうことなんだねー、と思ったデキゴトや発想を書き連ねていくブログです。
中の人はWebデザインやプログラムをやっている人です。